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求められるエネルギー自給率の向上エネルギー資源の少ない日本 9割を超す輸入依存度

石油や石炭、天然ガスやウランなどのエネルギー資源の消費量は、発展途上国を中心とした人口増加と経済発展により増加の一途をたどっています。限りあるこれらの資源は、地域的に偏って分布しているため、資源の少ない国ではほとんどを輸入に頼ることになります。輸出国の情勢によっては供給に不安が生じることも懸念され、日本では1970年代のオイルショック以降、石油依存度を低減させてきました。しかし、東日本大震災以降、原子力発電の停止が影響し、全エネルギーの9割以上を輸入に頼っています。