メニュー

JOGMECホーム

エネルギー長期需給見通し地熱発電は2030年度で現状の3倍に

平成27年7月、国はエネルギー政策の基本視点である、安全性、安定供給、経済効率性及び環境適合について達成すべき政策目標を想定し、あるべき姿として2030年度のエネルギー需給構造の見通しを策定しました。
この中で、1次エネルギーの供給で再生可能エネルギーの比率を導入を拡大し、自然条件によらず安定的な運用が可能な地熱については、総発電電力量の1.0-1.1%を目指すこととしています。
これは、現状の約3倍にあたり、さらなる地熱開発の促進が必要となります。