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大気・水質・騒音へのリスクマネジメント

地熱発電で放出される蒸気には微量の硫化水素ガスが、熱水には微量のヒ素が含まれますが、ガスの濃度は一般の温泉地帯よりも低く(0.1〜0.2ppm程度)、また熱水は全量が地下に還元されます。河川水・浅層地下水の水質や、大気への影響を確認するためのモニタリングを常時行い、影響のないことを確認して運転しています。騒音については、サイレンサーを設置して蒸気放出の騒音を最小限に抑えるとともに、防音壁などの対策をとって運転しています。