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JOGMECホーム

景観への配慮と自然保護の取り組み

地熱発電所の建物や工作物は周りの自然との調和を第一に考えています。そのため、自然保護上支障があると認められる地域には建設されません。また、主要道路などからできるだけ見えない地点を選定します。施設の配置に当たっては、土地の改変・樹木の伐採を極力少なくし、周辺に棲息する動植物への影響なども入念に調査します。設備は可能な限り規模を小さくし、目立たない色彩や、自然に調和した色彩を採用することで、景観にも配慮します。建設工事終了後には、植樹による緑化を実施。生態系の保全に努めています。

山小屋をイメージさせる
上の岱地熱発電所の建屋

周囲の景観に配慮して設計された上の岱地熱発電所
写真提供:東北電力株式会社