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報告会

みんなで広げよう!未来へつなげよう!「第13回北区環境展」出展レポート

1.開催日時
平成30年10月27日(土)9時00分~15時00分 北区立としま若葉小学校
2.場所
北区立としま若葉小学校 校庭
3.参加者
北区立としま若葉小学校 1年生から6年生 367名 ほか、父兄、北区民
4.主催
東京都北区環境展実行委員会
5.開催目的
 本イベントの実施により、地熱発電を生徒やその父兄などに認知・理解いただくとともに報道メディアに注目されるイベントとすることを通じて、次世代を担う子どもたちに、地熱資源について考えるきっかけをつくることを目的とする。
 なお、日本地熱学会は本環境展を北とぴあで11月13日から16日に開催した平成30年学術講演会(東京大会)の東京タウンフォーラムと位置付けており、日本地熱学会と共同で出展したもの。
6.出展レポート

 10月27日(土)、東京都北区のとしま若葉小学校1年生から6年生(367名)の生徒を対象に、様々な実験と映像を使い、蒸気で実際に発電ができること、手回し発電機では点灯させる豆球の数によってハンドルの重さが変化すること、エコな地熱発電の拡大が期待されていることなど、電気・エネルギーの基礎と地熱発電について楽しみながら学んでいただきました。
 当日は、5年生を対象に日本地熱学会の藤光康宏教授(国立大学法人 九州大学 大学院工学研究院)が「再生可能エネルギー」と題して出前授業を行いました。
 アンケートでは「模型もあって、説明も分かり易かったです。もっと地熱発電所が世界で増えていくと良いと思います。」や「テレビのニュースなどで見たり聞いたりしていたが、生で原理が見て聞けたのが、すごく勉強になりました。ありがとうございました。」「身近にするためにたくさんの場所で展開していただけたらと思います。」などの他、地熱発電のしくみを初めて知ったことへの喜びや地熱発電と地域活性化への期待感が汲み取られる感想をいただきました。

北区立としま若葉小学校アンケート結果のグラフ

北区立としま若葉小学校の環境展の様子