第7回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア2018(REIFふくしま2018)出展報告

1.開催日時

平成30年11月7日(水)~8日(木)10時00分~17時00分

2.場所

ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)

3.参加者

7,015名、ブース来訪者数約400名、出展者数202企業・団体

4.主催

福島県・公益財団法人福島県産業振興センター

5.出展

JOGMEC、福島地熱プロジェクト、奥会津地熱の3者共同出展

6.開催目的

再生可能エネルギー産業でビジネスに取り組む企業・団体に、最新の技術・情報の発信、収集、商談・交流の場を提供することを目的とした展示会で、福島県内の高校生、大学生も多く来場。JOGMECブースでは地熱資源、同開発しくみの一般向け理解活動を展開。

7.開催結果

来場者の反応
アンケート結果によると、地熱発電に対する理解度、満足度、共に100%という高評価を得ることができた。

  • 地熱発電のしくみがわかりやすくて良かったです。CO2が出ないのは環境にもやさしいので日本でもっと使われるといいなと思いました。
  • 地熱発電について体験を通してよく理解できた。もっと今後理解を深め地熱発電を応援していきたい。
  • 自分は再生可能エネルギーに興味があるので進路の参考にしたいと思います。
  • 県内にある地熱発電の見学に行ってみたいと思いました。仕組みを理解できて良かったです。

などの感想をいただいた。
地熱発電の説明を特に聞きたかったという学生や、説明を聞いて興味が沸いたとの声も多く聞くことができた。

8.マスコミ関係

NHK福島放送局、福島民友社、日刊工業新聞社福島支社
韓国SBS放送局には取材を受け韓国で放送される模様

REIFふくしま2018のアンケート結果のグラフ
REIFふくしま2018の環境展の様子

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