第14回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2025)出展報告
1.出展日時
2025(令和7)年10月16日(木)~10月17日(金)10時00分~17時00分
2.場所
ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)
3.主催者
福島県、(公財)福島県産業振興センター
4.出展目的
「REIFふくしま2025」は、再生可能エネルギーや水素に関する最新の技術・製品が一堂に会する、福島県はもとより東北地方を代表する展示会で、再生可能エネルギー関連産業に加え、カーボンニュートラルの実現に向けた取組みなどに関心を持つ多くの方が来場するため、地熱開発及び地熱発電についての理解をより一層深めていただくことを目的として、福島県にある柳津西山地熱発電所の蒸気部門を所管する奥会津地熱株式会社と地熱開発事業者で構成する福島地熱プロジェクトとともに出展を行いました。
5.出展内容
・地熱発電模型を使った「地熱発電の仕組み」実演
・手回し発電機体験
・地熱に関するアンケートの実施(学生のアンケート回答者にはノベルティを配布)
6.来場者数
イベント2日間合計4,722名(出展者数は225企業・団体)
うち、機構の展示ブースへの来場者は238名
7.来場者アンケート結果
地熱発電模型による実演、手回し発電機を用いた体験を行い、地熱開発に高い関心を持っていただくことができました。来場者のうち142名のアンケート結果が得られ、地熱発電に対する説明前の認知度は56.3%であったが、説明後、地熱発電について認知度が100%となった。
〇主なコメント
・地熱発電の仕組みが理解でき勉強になりました。説明が大変わかりやすかったです。
・日本には世界で3番目くらいの地熱の力があることがわかった。
・地熱資源の量が2347万kWもあるなんて知りませんでした。日本で有効かつ用したいなと思いました。
・24時間発電できるのがすごいと思った。
・今後、地熱発電の活用が進むと良いなと思いました。
などの感想をいただきました。
8.写真
