インドネシア

NEFのパンフレットをもとに作成しております。

インドネシアは、大小合わせて約13,700の島々からなる火山国で、カリマンタン島を除くほとんど全土に地熱資源が分布しています。ジャワ島には、カモジャン、ダラジャット、サラク、ディエンなどの主要な地熱発電所があります。

インドネシア/INDONESIA
地域名 ユニット数 設備容量(MW)
サラク 6 345
ワヤン・ウインド 1 110
カモジャン 3 140
ダラジャット 2 125
ディエン 1 60
その他 1 2
14 782

サラク

サラク

茶畑の広がる高地にあり、サラク火山を熱源とする熱水卓越型の地熱発電所です。

出力 運転開始年
55MWx6基 1994-97

ワヤン・ウインド

ワヤン・ウインド

ワヤン山とウインド山に挟まれた標高1,700mの高原台地にある蒸気卓越型の地熱発電所です。建物の周囲の茶畑の景観に配慮したインドネシア風の屋根を持っています。同じ建物に2号機も建設中です。

出力 運転開始年
110MWx1基 1999

カモジャン

カモジャン

グントール火山のふもとの標高1,500mの高原地帯にあり、この火山を熱源とする過熱蒸気型の地熱発電所です。

出力 運転開始年
30MWx1基 1983
55MWx1基 1987

ダラジャット

ダラジャット

10kmしか離れていないカモジャンとよく似た過熱蒸気型の地熱発電所で、蒸気圧が高いのが特徴です。

出力 運転開始年
55MWx1基 1994
70MWx1基 1998

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