ロシア・トルコ・ポルトガル

NEFのパンフレットをもとに作成しております。

ロシア/RUSSIA

パウジェトカ

千島列島やカムチャッカ半島には火山が連なっています。この地熱発電所はペトロパブロフスク・カムチャッキー市への電力供給と熱水の多目的利用の役割を担っています。

ロシア/RUSSIA
パウジェトカ
出力 運転開始年
6MWx1基 1980
2.5MWx2基 1966

トルコ/TURKEY

キジルデレ

ユーラシア、アフリカ、アラビアの各プレートが衝突する地帯にあるアナトリア断層の西側に顕著な地熱徴候があります。トルコで唯一の地熱発電所で、イタリアの技術を導入して建設されました。

トルコ/TURKEY
キジルデレ
出力 運転開始年
20MWx1基 1984
0.4MWx1基 1968

ポルトガル/PORTUGAL

ピコ・ヴェルメロ

ポルトガル西方の大西洋上に浮かぶアゾレス諸島のサン・ミグエル島にあります。アイスランドと同じく大西洋海嶺のプレート湧き出し口にあたり、地熱資源に富んでいます。

ポルトガル/PORTUGAL
ピコ・ヴェルメロ
出力 運転開始年
3MWx3基 1980

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