ヒートホール調査

 空中物理探査により地熱資源ポテンシャルが期待される有望地を抽出し、当該地域における地表下の地質・構造及び温度状況を確認するため、ヒートホール調査を実施しています。ヒートホール調査では地熱資源ポテンシャルを評価するとともに、新規の地熱開発案件の抽出を加速化させることを目的としています。

ヒートホール調査の様子
コア調査
埋孔・原状復旧後

【調査諸元】

  • 対象地域:空中物理探査結果により地熱資源ポテンシャルが期待される有望地域
  • 工法:ワイヤーライン掘削
  • 掘削長:500~1000m程度/垂直井
  • 最終孔径:HQ相当(約100mm)
  • カッティングス・コア採取(0~30m:カッティングス、30~孔底:コアリング)
  • 孔内検層(温度、電気、フラクチャ)
  • 掘削終了後:埋孔、原状復旧を実施

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