調査

わが国には地熱資源の賦存が見込まれながら、未だ調査の不十分な地域が数多く存在しています。
これらの地域を対象に、初期段階の調査として、空中物理探査を行うことにより、広域の地質構造を把握し、新たな視点による地熱有望地域の絞り込みやポテンシャル評価に活用するため、国土情報としてのデータを取得しています。

JOGMECは、2013年以降、北海道、東北、関東、中部、北陸、九州の各地方で、「空中重力偏差法探査」、「時間領域空中電磁探査」、「空中磁気探査」の3つの手法を用いて、地熱資源ポテンシャル調査を行っています。
今後も、国(経済産業省)や関係自治体等と協議の上、地熱資源の賦存が期待される地域について、順次実施していく方針です。

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